ご案内とお問い合わせ

しもはちのはちみつをご購入いただきありがとうございます。
おいしく安心して召し上がっていただくためのご案内と、私たちのはちみつづくりについてまとめました。

しもはちは、山口県下関市を拠点にはちみつをお届けしています。
下関市内の数カ所の養蜂場で日本みつばちを育てています。

日本みつばちについて

「日本みつばち」は日本の在来種のみつばちです。
国内で流通しているはちみつの99%以上が海外からきた「西洋みつばち」のはちみつで、
1%以下の日本みつばちのはちみつは「幻のはちみつ」とも呼ばれています。

日本みつばちは野性的なので、巣箱を離れて野山に移ってしまうことがあります。
一つの巣で集められる蜜の量も少ないため、西洋みつばちにくらべて採れる量はごくわずかです。

しもはちの「日本みつばち」

しもはちの養蜂場では、年に一度、秋にだけはちみつを収穫しています。
みつばちが冬を越すためのはちみつを残して、必要な分だけをいただきます。

蜜の取り方は蜜蓋を切り落として重力で垂らす「垂れ蜜」です。
圧力をかけて搾ると雑味が混ざるため、搾ることはしていません。

数日かけてゆっくりと垂らして集めます。
目の粗い布と細かい布の2回だけこし、風味を残しています。

お取り扱いについて

はちみつにはボツリヌス菌が含まれていることがあり、1歳未満の乳児が食べると乳児ボツリヌス症にかかるおそれがあります。

直射日光を避けて、常温で保存してください。

はちみつは湿気を吸いやすく、水分が増えると発酵が進みやすくなります。
乾いた清潔なスプーンをお使いいただき、ご使用後はふたをしっかり閉めてください。

冬場など気温が低くなると白く固まることがあります。
加熱処理をしていないはちみつに起こる自然な変化で、品質に問題はありません。
固まったままでもお召し上がりいただけます。

溶かしたい場合は、ふたをゆるめて瓶ごと40〜50度くらいのお湯で湯煎してください。
酵素や香りを損なわないよう、50度を超えないようにご注意ください。
熱湯や電子レンジを使うと、風味が損なわれたり瓶が割れたりするおそれがあります。

加熱処理をしていないはちみつは、暖かい時期などに自然に発酵し、泡が出ることがあります。
品質に問題はなく、泡もそのままお召し上がりいただけます。
万が一、泡で中身が瓶から吹きこぼれたり、瓶が割れたりした場合は交換いたします。
下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。

風味を残すため、こす回数を最小限にしています。
そのため花粉などが少し含まれることがあります。
はちみつの自然な成分で、品質に問題はありません。

はちみつ(百花蜜)の色や香りは、採れた年や季節、みつばちが蜜を集めた花によって変わります。
ブレンドするなどして平準化せずに、あえて自然のままでお届けしています。

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